2010年10月21日

団体宗教と楽しむ

「ああ言えば上祐」がオウム真理教(アーレフに改称)から脱会することを決めた。教団代表の上祐史浩(44)を支持する「上祐派」の出家信者約60人が、4〜5月に新団体を設立するという。事件から12年。オウムはどうなっているのか。
「脱会の理由は、詰まるところカネです。上祐派は以前から『脱麻原』路線を打ち出している。死刑判決が出た教祖・松本智津夫(麻原彰晃=52)の教えを捨てないと世間に受け入れられないし、何より在家信者離れが食い止められない。実際、ピーク時に1万人を超えた信者も、今では1000人ちょっと。事件の被害者と遺族に対する賠償も残っているし、献金などの収入も減り、380人いる出家信者の生活もままならない状態なのです」(公安関係者)
 このままでは存続すら危ういというのに、教団内部は「麻原回帰」を訴える原理主義派と、どっちつかずの中間派に3分裂しているというから、どうしようもない。
「上祐の後任で代表に就任する野田成人(40)は中間派とされます。実権を握っている中間派は、教団の資金繰りがショートするのが分かっているのに、麻原の教えを捨て切れないでいる。だから上祐は業を煮やして飛び出したわけです。上祐は教団唯一の“カリスマ”ですから、かなりの数の在家信者が新団体に移るでしょう。一方、反上祐派は、中間派の態度にイラ立ちを募らせている。教団は空中分解寸前、このまま自然消滅していくかもしれません」(オウム事情通)
 これに大慌てなのが、「仕事がなくなる公安調査庁」(霞が関関係者)なんて笑えないジョークもあるが、いまだにオウムがうごめいていること自体、やっぱり気味が悪い。

posted by アスリー塔 at 15:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月22日

これは使えそうですな

散らかった部屋、収納しきれないモノたちは見て見ぬふりもできるけど、多くの人が「なんとかしなきゃ」と思っているのだろう。書籍・生活雑誌の特集を中心に日々紹介される整理術・片づけのメソッドの中で、そんな人々の心にフィットしたものがブームとなっていくようだが、近ごろは「断捨離」が人気だ。
ヨガの行法哲学「断行・捨行・離行」から生まれた言葉をもとに新しい片づけのメソッドを提供しているのが「新・片づけ術 断捨離」(やましたひでこ・著 マガジンハウス・刊)。具体的なテクニックというより、自分と自分を取り巻くモノとの関係性を見直すための考え方が伝授されている。


片づけるのが下手な私にとって自分の中での葛藤があったけどそれを見事に打ち砕いてくれる本としてとても参考になりました!ゴミ屋敷になる前に一度読んでみてはいかがでしょうか?
posted by アスリー塔 at 15:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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